お米の害虫の最近のブログ記事

ワンタッチで希望の分量が出る米びつがありますが、

中を頻繁に見ることのできないこのタイプは注意が必要である。

このタイプは米の残り貸すが四隅に残りやすく貯蔵害虫の住みかとなりやすい。 

出来れば密封性の高い容器がおすすめ、ベストは桐製かな!

見える虫を取り除いても卵がある限り常に発生しやすい環境にあります。
(卵は肉眼で見るのは困難)

近くに炊飯器や冷蔵庫などが有れば、それらの放熱によりさらに発生しやすい状況とります。

新しい米を補充する前に中の米の残りかすを十分に取り除いて、以前虫が発生しているようなら内部を2~3時間天日干しすると安心。

夏場は、一ヶ月以内で食べきれる量の注文とされることを強くおすすめ致します。