農業: 2010年6月アーカイブ

ようやく春先の低温から立ち直った
我が家のあきたこまち♪

葉っぱの枚数も急に増えてきて
元気もりもりバンザ〜イ


つかの間?

ドロオイムシ
この憎きやからにせっかくのあきたこまちを食べられております

まあ、一時的な激しい食害に不安定な気持ちにはなりますが
収量に多大な影響を与えるわけではないので放置しております

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いよいよ新たなる米農家向け(来年には他の作目農家にも拡大予定)補助金制度が開始される。
申込み締め切りは今月末 
後もう少しで申請者数がわかる

それにしても、米余りと消費減退のダブルパンチで農家が自力で米を売ろうとすると
売り先はあっても激安価格での交渉を迫られること必死

それなもんで大きな農家ほど新補助金制度に加入する方々が多くなっている模様
補助金で確実に下支えしてもらった方が良いとの判断

ようは売り先を有利にするための出口戦略を見つけられればバンザイなのですが
皆同じ事を考えているので、良いアイデアを探したり見つけたりするのはかなり大変

と〜〜っても運良く新しい出口戦略の糸口を見つけて他の農家にご提案しても
自分の足で立つ前に勝手にゴールを想像してあれやこれやと
意図的に困難な工程を創造しては厳しいと判断を下してあきらめてしまう?
勉強だし交渉の場についてもよいのにな〜ぁ と感じることが最近あった。
 
補助金制度に加入してホッとしていては、下駄をはずされたときにもっときつい目に遭う
今のうちに新たなる経営戦力をねらないと米農家は本当にダメになってしまうね。


低温倉庫

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今年も活躍し始めました
温度16度湿度75% 

新米時期までここで保管しつつ
お米を出荷致します。

涼しいというか
寒い!

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宇宙種子

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宇宙飛行士の山崎直子さんが帰還してもうすぐ一ヶ月になろうとしている

山崎さんは国際宇宙ステーションから日本へいろいろな植物の種子を持って帰ってきたのですが
JAXAによると 紛失してしまったらしい!!

この宇宙種子、中国では立派にビジネスとして成り立っているらしく
宇宙空間に種子を持っていくと環境の変化からか種子の特性が大きく変化するらしい?
本当だろうか?? 参照リンク先

水稲だとモミの数が増えるとか大きく育っても倒れないらしい
突然変異種になりやすいと言うことなのかな?

日本でも種子を回収後JAXAが教育関係機関に配布予定でしたが・・
種は誰が持っていったの?
いずれこのての宇宙種子はかなりの高値で売買されているらしい。

真相は謎のまま・・
リベンジと言うことで9月のシャトル打ち上げ時にもう一度国際宇宙ステーションへ運び込む予定

それにしても宇宙旅行してきた種子
興味はあれども、購入するとなれば恐ろしく高いんだろうな〜。

いって感じではないのですが、珍しくず〜〜っと好天が続いております

1993年の寒い夏を思い出すのは私だけ?


3〜5月までの日照データーを1993年と2010年で比較したら2010年の方が少ない・・

問題は6〜8月の日照時間がどうなるかだ

チョット注視が必要な気配


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1993年の年にはこんな事がありました
平成米騒動


餅の館

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今日は大仙市へ

かねてから気になっていた餅の館

餅の資料館と言ったところでしょうか?

餅の展示品は日本一とホームページでは紹介されておりました

餅の館



さてさて、自分で運転する気力がないので

後輩にお願いして私は後部座席でまったりとドライブを楽しむ

田植えも終わったので早苗振り(さなぶり - 慰労会)がてらの遠征です



温泉施設と昔ながらのかやぶき屋根を再現した施設の隣に餅の館が併設されておりました

あるは!あるは! こんなに餅の食べ方があったのかと思うほどビックリ

地域に根付いた餅文化・・昔はこんなに発達していたのですね。

今では季節の節目くらいにしか食べないなぁ ・・

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我が家でも取り扱っておりますが
今までは米粉にグルテンを添加したり米粉を超微細にしたり増粘剤を添加したりと
結構手間がかかっていた米粉パン。

ついに小麦から生成されるグルテンを使用しなくても
グルタチオンと言う肉や野菜に含まれるタンパク質を添加することで

パンができるそうです
小麦アレルギーのお子さんに朗報です

減塩にもなるそうなのでこちらの方が今後米粉パンの主力になるかも知れません
今のところ我が家の米粉パン用はグルテン入りです


食品総合研究所


未だ猛威をふるっている口蹄疫

ほとんどの家畜に伝染する病気なので日本全国に広まる可能性あるわけでして

対象地域では血のにじむような作業で消毒処理が続けられている模様です

唯一現場の生情報を発信できる畜産農家の声が聞けます

やまけんの出張食い倒れ日記

テレビ新聞だけでは判らなかった事実が分かりやすくまとめられております