ちょっと興味がありましてマイクロバブルついて勉強中種もみの浸種や催芽時に溶存酸素濃度が高いと芽の揃いが良いとされているのは
理解していても、さて? どうやってとなると なかなか有効な妙案が浮かばない
通常の泡よりさらに細かい泡を発生させると泡の特性が変わり溶存酸素濃度が上がるとか♪
いろいろネットで調べると
すでに、気体と液体を混ぜるために使うアスピレータなるものが売っているではないか
(マイクロバブルを作る目的で開発されたものではないみたい)
この機器を利用してマイクロバブル製造に挑戦
簡単な手順であっという間に完成!
出ています 微細な泡が!
さあ、種もみに実験使用中ですが 吉と出るか???

一回目のあきたこまちの芽出し作業が終了
今年の種もみはどうも休眠性が高く芽出しに時間がかかる
とあちらこちらで言われておりましたが、
我が家は通常通りの催芽時間で問題なく完了
14日頃から種まき作業に入ります。