新たなるうまい米の条件とは?

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京都府立大の先生がタンパク質の一種プロラミンを調べることで

お米のおいしさを推し量る技術を開発したそうな。

どうなんでしょう?


うまいコメ タンパク質次第 京都府立大グループ学説を裏付け


コメの味は、タンパク質の量だけでなく特定のタンパク質が米粒内のどこにあるかによっても変わることが京都府立大などの研究で分かった。おいしいコメの生 産に役立つ発見という。府立大生命環境科学研究科の増村威宏講師、府農業総合研究所の河瀬弘一主任研究員、府丹後農業研究所の大橋善之主任研究員らのグ ループ。新潟県魚沼産などと並んで食味ランキング「特A」の丹後産コシヒカリのおいしさの秘密を探ろうと、府立大の地域貢献型特別研究で調べた。コメはタ ンパク質の量が多いと味が落ちるとされている。府立大の田中國介特任教授らは、タンパク質の一つで水をはじくプロラミンの顆粒(かりゅう)がコメの表面に 多いと、水が粒の中までしっかりと入らないので、ふっくらと炊けずに味が落ちるとの説を出したが、真偽は不明だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090202-00000003-kyt-l26

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